for B3

3年生の皆さん!

笹瀬研のHPにようこそ!
ここでは簡単に研究室の紹介をします。詳しいことは実際に来て見ないとわからないと思いますので、気軽に研究室に来てみてください!
研究室説明会の後に研究室に案内しますので、時間のある人、見てみたい人は是非来てください!

連絡先は
M1:新井 arai[at]sasase.ics.keio.ac.jp
([at]を@で置き換えてください)

何か質問をしたい、個別に研究室見学をしたいなどの場合は担当まで連絡して下さい!
アポ無しでも対応できますが、ミーティングや学会などで研究室に人がいないことがあります。
そうなるとお互いに残念ですので事前に連絡することをオススメします!

笹瀬研の研究室説明資料はpdfファイルでも用意してます。こちらからダウンロードして下さい!

研究室説明会日程

11月6日 18:00〜 @24−308
11月7日 18:00〜 @24−308
11月8日 18:00〜 @24−308
個別に研究室の説明または見学をしたい場合は、上記の連絡先の担当まで連絡して下さい。
随時対応します!

Q & A

笹瀬研ってどんな研究室?何やってるの?
研究テーマは大雑把に「セキュリティ」と「IoT(Internet of Things)」に分かれています。
うちの特徴は本当に幅広く研究テーマ探しができるところです。
先生は懐が深いためやりたいと思ったことをとことんやらせてくれます。
研究テーマの一例を以下に載せておきますのでご覧ください。

研究室見学はいつどこに行けばできますか?
笹瀬研究室の場所は,24棟の308(学生の部屋)と312B(ミーティング&リラックスルーム),312A(笹瀬先生の部屋)です。
24棟308に来ていただければ,学生による研究室の紹介をさせていただきます。
笹瀬先生に直接質問がある方は,研究室の学生に,いつ笹瀬先生がいるか聞いて質問に来てください。

研究環境を教えてください!

24棟308
学生の居室です。60インチの液晶や冷蔵庫、電子レンジ等があります。生活に不便することはほぼないはずです。
学生一人につきひとつのデスクとパソコンが与えられます。
最近macユーザが増えてきているようですね。研究で必要なものがあったら先生はすぐに用意してくれます。先生最高ですね。




24棟312B
ミーティング部屋兼リラックスルームです。高性能のプロジェクタやHiFiオーディオ、ソファーがあります。(ゲームもあります)
またRFIDのリーダ等の実験器具も置いてあるので、こっちの部屋で作業する場合もわりとあります。
ワイン会の後などしょっちゅう二次会に使われますので鍋や、IH等の料理道具もあります。

 



24棟312A
笹瀬先生の部屋です。時々(頻繁に?)パーティーも行われています。先生の生誕祭も行われました。
オーディオは神がかっています。


先輩方の卒業後の進路は?
過去の笹瀬研究室の学部卒業生の多くは修士課程に進学しています。
修士課程を修了した時点で卒業する学生の多くは、電気,情報通信関係の有名企業に就職し、実力を大いに発揮して活躍しています。
また、博士課程に進学する学生も多く、博士の学位取得者も研究室卒業生の20%近くになり、その多くの方々は大学教員として研究生活を楽しんでおられます。

「ワイン会」ってなんですか?
年2回教職員食堂を使って行われている笹瀬研主催のワインパーティーです。大槻研、山中研と合同で行っており、参加者は100人近くにもなります。
例年、笹瀬研究室を第1希望にした学生はこの会に招待しています。今年は12月6日(木)18:00~開催予定ですので、興味があったら来てみてください。
ちなみに大槻研や山中研の学生とは仲良くなれます。
 
笹瀬先生って授業のときのあのまんまですか?
だいたいあんな感じです。単なる早口の先生ではなくすごい人です。笹瀬先生の研究業績を見ると驚愕します。化け物です。
どんな研究分野に対しても鋭いツッコミをくれます例が非常にわかりやすいのが特徴です。
また、とても論文を書く力(=研究力?)が伸びます。これは保証します。(実体験)
先生が好きなタイプは「やる気・情熱」を持っている人だと思います
たまに気さくに話に来てくれます。とても和みます。みんな先生が好きです。


B4のスケジュールはどんな感じなんでしょう?エグいの??
何事も早めの着手が大事かと思われます。例年の大体のスケジュールは以下にまとめたので見てください。
 11月  研究室見学、ワイン会
ワイン会や研究室見学などで、ぜひ雰囲気を体験してみてください!ワイン会には新配属の皆さんも招待しています(無料です)!
 12月  配属決定
正式に配属が決定します。
歓迎会やM2の修論打ち上げなどで少しずつ仲良くなりましょう!
 1月  B4卒論発表、打ち上げ
来年自分達が発表するのでどんな感じか見ましょう。
結構雰囲気がアレです。
 2月  春輪講
機械学習コンテストをやります.具体的には,与えられた情報を基に機械学習を使って,タイタニック号の生存者予測をしてもらいます.高い分類精度を実現するために使った特徴や工夫した点をスライドにまとめて3月に発表してもらいます.結構楽しいと思います.
 3月  春輪講、プログラミング練習
機械学習コンテストの発表をします.今後,研究室生活で重要なスライド作成や発表の練習になると思います.機械学習コンテストの後は,簡単なプログラミング問題に挑戦してもらいます.そんなに難しくないので,すぐできると思います.
 4月  授業開始、テーマ決め、院試の申し込み、論文輪講1回目
テーマの方向性を決定します(セキュリティ、アドホックネットワークなど)。また、自分のテーマに関連する論文を読み、自分がその研究をしたかの様に、研究室内で発表してもらいます(論文輪講)。先輩が2人ついて見るので安心してください。
 5月  論文輪講2回目、勉強会
2本目の論文を選び、引き続き論文輪講をやります。
また、卒論に向けてのサーベイ、勉強会も始まります。
 6月  論文輪講3回目、ソフトボール大会
3本目の論文を選び、引き続き論文輪講をやってもらいます。
ソフトボール大会はこのへん?勝利をつかみましょう。
 7月  論文輪講本番
他の研究室と合同で論文輪講をやってもらいます。発表する内容は4月、5月、6月で読んだ論文の中から選びます。卒論発表と同じような形式でやりますので慣れておきましょう。
 8月  夏合宿
夏合宿では,Iwao発表会を行います.
Iwao発表会とは,決められたお題に沿ってアプリケーションを作成して発表するというイベントです.作るものは,情報工学的なものであればなんでもありです.アイデアを出す練習になるので卒論の研究にも役立ちます.
合宿は堅苦しいものではなく,BBQをしたり宴会をしたりと楽しいことがほとんどです.
 9月  卒論に向けて
卒論に向けて具体的な研究テーマや方向性を決めていきます.
この頃までに従来方式が決まっていると良いかと思います.
 10月  卒論を進める
従来方式のプログラム作成等が出来ていると良いペースですが、人によって差があると思われます。先生や先輩とのディスカッションにより従来研究の改善点等の考察をおこなっていきます。
 11月  フットサル大会、ワイン会、卒論を進める
情報工学科主催のフットサル大会が始まります。研究への怒りをボールに込めましょう。研究に関しては10月ごろに考察した改善点等をどのようにして解決するかを考え、プログラミングにより実装していきます。
 12月  シミュレーション、プログラミング、ワイン会
この時期はプログラムによるシミュレーションを行っていることが多いです。穏やかな顔で冬休みを過ごせる様に頑張りたいところです。
また笹瀬先生自慢のワイン会があります。美味しいワインを飲むだけでなくOBOGとの交流や美味しいご飯も食べれます。もちろんジュースも出るのでお酒が強くなくても楽しめます。
 1月  卒論発表
1月中旬くらいまでに卒論の原稿が整える必要があります。また、卒論発表に向けて発表練習を繰り返し行います。
 2月  冬休み、学会原稿作成
卒論も終わったことなので少し休むといいと思いますが、せっかく組み上げた卒論なので研究会や国際会議の原稿を作成するとあとあと楽になれるし力も確実につきます。3月以降は後輩のフォロー、4月以降は大学院の授業も始まるため、なかなか忙しいと思いますのでこの時期がオススメです。
 3月  新B4のフォロー
春輪講のフォローなどをやります。

研究成果の発表等は学外で行うんですか?
修士の学生はほぼ100%国際会議で発表します博士課程の先輩方はそれはもうたくさん行ってます
知らぬ間に海外のお土産が研究室に置いてあります。もちろん国内研究会もたくさん行ってます。
研究業績を見ていただいたほうがよくわかるかもしれないです

実験でフィルタとか作った記憶があるんですが研究室でも作るんですか?
実験でやっていることと笹瀬研の研究テーマは全然違います。てか使いません。安心してください、僕は実験のときから使えませんでした。
研究室で見たことないです。

実験のディスカッションでオーディオのクイズを間違えてしまいました...
僕らも違いの分からない馬鹿耳の持ち主です。元気にやってます。
また、お客様がいらっしゃる度に流れると噂の「ツァラトゥストラはかく語りき」は学生部屋でも聞こえるので、耳が自然と鍛えられます。

のプログラミングスキル,低すぎ...?言語は何使うの?
プログラミングに関してはどの研究室にいっても絶対避けられません。 
あるあるですが、卒論を目の前に窮地に立たされると案外書けます。苦手意識を持っている人もチャレンジしてみればなんとかなるものです。
どうしても困ったら先輩が助けるので大丈夫です!

ちなみにプログラミング言語は用途、好み等によって異なります。自分は解析,機械学習等をよく使うこともありR、Pythonあたりをよく使います。
CやC++を使ってる人もいますし、Javaでアンドロイドにアプリを実装している人もいます。いろいろですね。

ちなみに今年度の春輪講ではプログラムを用いてRSA暗号を復号しました。
興味があったらやってみてください!  
春輪講課題例 cipher.txt

どんな人が多いですか?
ポジティブな人、面白い人、ノリのいい人、お酒大好きマン、軍人さん、そば打ち名人、変態、オタク等々バラエティ豊かに取り揃えています。
個人的に先輩との関わりは研究においてもっとも重要なファクターだと考えています。
実際見に来た方がいいです,マジで。

研究以外ではどんなことをしてるんですか?

適当に集まってゲームしたりボウリングにいったり飲んだりといろいろです。カラオケも行きますね。
B4輪講発表のあとや卒論発表のあとなどは研究室全員で打ち上げを行っています。
他にも合宿等いろいろイベントがございます。

院進学は必須ですか?また、来年のメンバーはどんな感じですか?
必須ではないですが、推奨してます。いわゆる就活研?ではないです。
来年のメンバーは留学生(3名)も含めて
博士課程:5人,修士2年:4人,修士1年:3人 + B4の皆様(だいたい5人くらい)
の予定です。結構先輩が多くて良いかも。

研究室配属において笹瀬研究室を希望する学生が定員をオーバーした場合にはどのように選考されるのですか?
やむをえず定員をオーバーした場合には、笹瀬先生とメンバーとの面接により本人の意欲や適正を総合的に評価し判断させていただきます。
また、院進学者を優先します。


サブページ (2): Q&A schedule
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