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Takis先生が特別招聘教授(国際)、Sann Maw先生が訪問教授として来研

2017/06/15 8:40 に 森重翔也 が投稿

Panagiotis (P. Takis) Mathiopoulos先生は、1989年にカナダのオタワ大学で博士学位を取得後、1989年からブリティッシュ・コロンビア大学で教鞭をとり、2003年まで教授として活躍された後、母国ギリシャの国立アテネ天文台(NOA)の宇宙応用・リモートセンシング研究所の研究ディレクターとして転籍され、2014年からはアテネ大学の教授として活躍されています。このたび、特別招聘教授(国際)として、笹瀬研の博士学生の研究指導をサポートいただいています。

Maung Sann Maw 先生は、2011年に慶應義塾大学で博士(工学)の学位を取得後、母国のミャンマーに戻られ、2012年よりヤンゴンにあるチンドウィン大学において、移動通信に関する教育研究に従事され、現在、教授として活躍されています。Sann Maw先生は、この4月より訪問教授として、笹瀬研で研究教育に携わっておられます。

研究室のミーティングで、学生も発表や討論を英語で行っており、とても活気がありすばらしいです。ウエルカムパーティでは、ギリシャのワインやドライフルーツ・ピスタチオなどいただき、皆で大いに楽しみました。



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