お知らせ


笹瀬教授、IEEE Japan Sections (旧東京支部) 60周年記念式典、および、東工大 IEEE Milestone 記念式典で挨拶

2017/03/06 22:01 に 酒井健治朗 が投稿   [ 2017/03/13 23:34 に更新しました ]

笹瀬教授、IEEE 東京支部チェアとして、3月3日に千葉工業大学で開催されたJapan Sections (旧東京支部) 60周年記念式典、および、3月6日に東工大で開催された「Temprature-Insensitive Qquartz Oscillation Plate」 IEEE Milestone記念式典で主催者挨拶を行いました。

http://ieee-jp.org/  http://ieee-jp.org/section/tokyo/
 


東京工業大学名誉教授である古賀逸策(1899-1982)博士による「温度無依存水晶振動子」の研究業績が、電気・電子分野の世界最大の学会であるIEEE(The Institute of Electrical and Electronics Engineers,Inc.)よりマイルストーンに認定されました。

http://www.titech.ac.jp/news/2017/037576.html



笹瀬教授、「Honda Electro Gyrocator」 IEEEマイルストーン記念式典にて、IEEE東京支部チェアとして主催者挨拶

2017/03/02 20:49 に 酒井健治朗 が投稿

笹瀬教授が、3月2日に開催された、「Honda Electro Gyrocator」IEEEマイルストーン記念式典にて、IEEE東京支部チェアとして主催者挨拶を行いました。



「「ホンダ・エレクトロ・ジャイロケータ」が「IEEE(アイトリプルイー)マイルストーン」に認定」(Hondaのニュースリリースより)

IEEEマイルストーンは、電気・電子・情報・通信分野において開発から25年以上経過し、地域社会や産業の発展に多大な貢献をしたとされる歴史的業績をIEEEが認定する制度として1983年に制定されて以来、2017年2月までに世界で174件が認定されています。自動車産業界で初めてとなる今回の認定では、Hondaがホンダ・エレクトロ・ジャイロケータを開発したことにより、地図型自動車用ナビゲーションシステムが世界中に普及し、ナビゲーションシステムの世界標準を築いたという功績が認められました。

http://www.honda.co.jp/news/2017/c170302.html?from=copy

笹瀬教授の「難関国際会議への論文投稿を通じた若手の育成」の記事が、通信ソサイエティマガジン40号小特集「難関国際会議・論文誌チャレンジ」に掲載

2017/03/02 20:38 に 酒井健治朗 が投稿

笹瀬教授の「難関国際会議への論文投稿を通じた若手の育成 -持続可能な研究コミュニティの確立ー」が、電子情報通信学会通信ソサイエティマガジン第40号小特集「難関国際会議・論文誌チャレンジ」に掲載されました。 

記事には、笹瀬教授のこれまでの経験を振り返りながら、国際会議
(特に難関国際会議)への論文投稿・発表が、自己研鑽、キャリアパス、国際的な視野に立った技術先導・情報交換、若手人材育成、持続的な研究コミュニティの確立において、極めて大きな役割を果たす重要な機会であることが述べられています。学生・若手研究者・若手教員の方は、是非お読みいただき、参考にしてください。

http://www.ieice.org/~cs-edit/magazine/ 
http://www.ieice.org/~cs-edit/magazine/ieice/alldata/Bplus40_all.pdf 

笹瀬教授の記事は,「お知らせ」のページから,こちらのページへアクセスの上,下記のリンクから閲覧することが可能です.

2017年第1回の笹瀬研ワイン会のお知らせ(2017年5月19日(金曜)午後6時から, 創想館7階フォーラムにて)

2017/02/27 19:02 に 酒井健治朗 が投稿   [ 2017/03/02 5:46 に更新しました ]

皆様、笹瀬です。お世話になります。

恒例の笹瀬研ワイン会(2017年第1回)の開催日が決まりましたので、ご案内いたします。
是非ご参加ください。
多くの方にご参加いただけることを心から願っています。

日時:2017年5月19日(金曜)午後6時から
場所:矢上キャンパス創想館(14棟)7階フォーラム

交通アクセスは、http://www.st.keio.ac.jp/access/index.html 
キャンパスガイドは、http://www.st.keio.ac.jp/outline/guide.html 

をご覧ください。日吉駅前の日吉キャンパスとは少し離れていますのでご注意下さい。綱島街道を元住吉方面に歩くルート2が楽です。駅から2つ目の信号がある仲の谷交差点(600メートル程度)を右折して細い道を300メートル歩くと、理工学部入り口の登り坂(100メー トルくら い)があります。HPのキャンパスガイ ドに記載のように、正面の14棟の階段をのぼり、14棟の向かって右側入り口のエレベー ターで7階に上がって下さい。日吉からは、徒歩15分程度です。 

できるだけ多くの皆さまのご参加をお願いいたします。社会人の皆様は、ワインや食べ物(手作りのお料理など大歓迎です!)の差し入れをお願いします(参加費は無料です)。ふるってご参加ください。 また、周りの方々も気軽にお誘い下さい。(学生さんからは食事注文のため、 参加費1500円を前もってもらっています) 

今回も、フランス、イタリア、カリフォルニアの高品質ワインや、国際会議でのお土産ワインなど、質量ともに充実した品揃えができるよう努めておりますので、大いにご期待ください。 

なお、昨年12月に開催された2016年度第2ワイン会では、おいしいワインと料理(手作りの料理もたくさんありました)などでテーブルがいっぱいとなり、とても華やかで、交流が深まる楽しい会になりました。料理はすべてなくなり、ワインは50本近く空になっていました。100人以上参加されていたようです。写真は、研究室HPに掲載されています。

朝比奈さん ICC2017の国際会議ワークショップで論文発表決定

2017/02/18 22:36 に 酒井健治朗 が投稿

D2の朝比奈さんが2017年5月21-25日にパリで行われる国際会議2017IEEE International Conference on Communications,のワークショップWorkshop 06 -Convergent Internet of Things on the Synergy of IoT Systemsで論文発表が決定しました。

Hiromu Asahina, Iwao Sasase and Hisao Yamamoto, "An efficient tree-based code dissemination and search protocol for small subset of sensors,"IEEE International Conference on Communications, Workshop 06 -Convergent Internet of Things on the Synergy of IoT Systems, Paris,  21-25 May 2017.

加藤くん、春田くん、アーノさん、電子情報通信学会情報通信システムセキュリティ研究会にて論文発表予定

2017/02/13 0:33 に 酒井健治朗 が投稿   [ 2017/02/13 1:32 に更新しました ]

B4加藤くん、M2春田くん、M2アーノさんが、3月の電子情報通信学会情報通信システムセキュリティ研究会にて論文発表を行います。

加藤 広野, 春田 秀一郎, 笹瀬 巌, "ファジィ推論をキーワード及びその種類数に適用して得られる特徴を用いた悪性PDF検知法," 電子情報通信学会情報通信システムセキュリティ研究会、2017年3月13日

Shuichiro Haruta, Hiromu Asahina and Iwao Sasase, "Visual similarity-based phishing website detection scheme using image and CSS with target website finder," 電子情報通信学会情報通信システムセキュリティ研究会、2017年3月14日.

Alisa Arno, Kentaroh Toyoda, Yuji Watanabe, Iwao Sasase and P. Takis Mathiopoulos, "Vibration-based key exchange among multiple smart devices on the desk," 電子情報通信学会情報通信システムセキュリティ研究会、2017年3月14日.

御礼 還暦祝いにご参加いただいた皆さま、はじめ、森・笹瀬研、笹瀬研究室 OB/OGの皆さま

2017/01/23 1:35 に 酒井健治朗 が投稿   [ 2017/01/23 17:22 に更新しました ]

笹瀬です。このたびは、1月21日に日吉キャンパスでの私の還暦祝いのパーティーに多数ご参加いただき、誠にありがとうございました。多くの研究室OB・OGの皆さんにお会いすることができ、お祝いいただき、とても感激いたしました。心から皆さまに御礼申し上げます。

私は、1984年に博士学位を取得し、2年間カナダのオタワ大学でポスドクとして勤務したのち、1986年に慶應義塾大学森真作教授のもとで、助手として教員生活をはじめましたが、あっという間に30年が過ぎ、気が付くと還暦を迎える年になっていました。皆さんと、論文が採録になったときは喜びを分かち合い、国内外の研究会や国際会議に出かけたときは、観光したり、美味しいものを食べたり、とても楽しく過ごすことができました。研究室合宿や飲み会などでも、皆さんと共にいろいろな思い出を作ることができました。皆さんが大いに活躍されている姿を拝見し、多少でも皆さんのお役に立てたようで、とてもうれしく思います。皆さんと一緒に楽しく研究生活を送ることができたことは、私にとっては宝物です。この場をお借りして、心から御礼申し上げます。 パーティでは、60本の真紅のバラ(このような多くの綺麗な花をもらったのは初めてです)、1999年のシャトーマルゴー(柔和で高貴の香りの夢のようなワインです。私が教授になった年を選んでいただいたようで、18年の熟成を経て今が飲み頃です)、リーデルのハンドメードの<ソムリエ> ボルドー・ グラン・クリュグラス(ベルベットのように滑らかな舌触りが楽しめる、高級ボルドーワインに特化した大振りのグラス、このような立派なグラスは初めてです)の素晴らしいプレゼントをいただき、感激しています。大切に使わせて(味あわせて)いただきます。
 
リーデルのグラスは、ワインを味わうには最適なので、研究室には、リーデルグラスばかり20客以上そろえています。ワインセラーも小型ですが、研究室に3つ、自宅に1つ、三田キャンパスの居室にも1つ(昨年10月より、研究連携推進本部副本部長も務めています)あり、常時40本以上、ワインを熟成させています。ちなみに、私は日本ソムリエ協会認定のワインエキスパート呼称資格を1昨年に取得しました。 日吉でのパーティの後、矢上の私の居室での2次会にも20名近い方にお越しいただき、ありがとうございました。素晴らしい音色の音楽と、美味しいワインを楽しんでいただけて良かったです。
笹瀬研では年に2回(5月中旬と11月下旬ごろ)、矢上キャンパスの創想館7階のフォーラムで、ワイン会を開催しています。最近では、100名以上のワイン好きな老若男女が参加されています。社会人の方の参加費、参加登録はありませんので、飲み物か食べ物を各自1品持ち寄りで、気軽にお越しください。笹瀬研のHPに案内が出ますので、是非ご覧ください。また、今回のワイン会の写真も一部HPに掲載しています。

では、また、皆さんとお会いできることを楽しみにしています。日吉近辺にお越しになる際は、是非メール(sasase@ics.keio.ac.jp)宛にご連絡ください。私の居室では、日中はドリンクバー、夕方以降はワイン・日本酒・ビールとおつまみが完備しています。

どうもありがとうございました。

笹瀬教授,2017/2018年 IEEE東京支部長に就任

2017/01/11 17:44 に 酒井健治朗 が投稿   [ 2017/01/11 21:20 に更新しました ]

笹瀬教授が、2017/2018年の IEEE東京支部長に就任しました。

IEEE東京支部は今年で60周年となり、会員数は7892名(2015年)に達しています。http://ieee-jp.org/section/tokyo/

IEEE東京支部 新支部長就任のご挨拶(和文と英文)は、Tokyo Bulletin No.104に掲載されています。


安田豊様,慶應義塾大学理工学部講義科目「理工学概論」にて特別講演

2017/01/11 17:33 に 酒井健治朗 が投稿   [ 2017/01/11 17:38 に更新しました ]

1月11日午後に,安田豊様(元KDDI研究所会長、元KDDI財団理事長)に,慶應義塾大学理工学部講義科目「理工学概論」にて,「情報通信の発展と未来社会」と題するご講演を行っていただきました.最先端情報通信の技術動向をとても分かりやすくご説明いただき,とても好評でした.

発表原稿は,「お知らせ」のページから,こちらのページへアクセスの上,下記のリンクからどうぞ.

アーノさん、 International Journal of Image Processing & Communicationsに論文採録決定

2016/12/10 0:33 に 酒井健治朗 が投稿   [ 2017/01/22 2:28 に更新しました ]

M2のアーノさんの論文"Vibration-based key exchange among multiple smart devices on the desk"が,International Journal of Image Processing & Communicationsの,Vol. 16, No.3-4, pp.1-8上に,2017年3月に採録となりました.

Alisa Arno, Kentaroh Toyoda, Yuji Watanabe, Iwao Sasase and P. Takis Mathiopoulos, "Vibration-based key exchange among multiple smart devices on the desk," International Journal of Image Processing & Communications, Vol..16, No.3-4, pp.1-8 , March 2017. , accepted.

Eavesdropping is a real concern in mobile NFC (Near Filed Communication) payment and data sharing applications. Although DH (Diffie-Hellman) scheme has been widely used in key exchange for secure communications, it may fail in an indoor environment due to the vulnerability against man-in-the-middle attack. In this paper, we propose a vibration-based key exchange among multiple smart devices on the desk. In our scheme, devices are assumed to be placed next to each other and each device vibrates with patterns converted from a key to be exchanged and measures them with accelerometer to recover it. Then, each key is recovered from measured acceleration. We implement our scheme with Android smartphones to show the effectiveness of the proposed scheme.

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