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御礼 還暦祝いにご参加いただいた皆さま、はじめ、森・笹瀬研、笹瀬研究室 OB/OGの皆さま

2017/01/23 1:35 に 酒井健治朗 が投稿   [ 2017/01/23 17:22 に更新しました ]
笹瀬です。このたびは、1月21日に日吉キャンパスでの私の還暦祝いのパーティーに多数ご参加いただき、誠にありがとうございました。多くの研究室OB・OGの皆さんにお会いすることができ、お祝いいただき、とても感激いたしました。心から皆さまに御礼申し上げます。

私は、1984年に博士学位を取得し、2年間カナダのオタワ大学でポスドクとして勤務したのち、1986年に慶應義塾大学森真作教授のもとで、助手として教員生活をはじめましたが、あっという間に30年が過ぎ、気が付くと還暦を迎える年になっていました。皆さんと、論文が採録になったときは喜びを分かち合い、国内外の研究会や国際会議に出かけたときは、観光したり、美味しいものを食べたり、とても楽しく過ごすことができました。研究室合宿や飲み会などでも、皆さんと共にいろいろな思い出を作ることができました。皆さんが大いに活躍されている姿を拝見し、多少でも皆さんのお役に立てたようで、とてもうれしく思います。皆さんと一緒に楽しく研究生活を送ることができたことは、私にとっては宝物です。この場をお借りして、心から御礼申し上げます。 パーティでは、60本の真紅のバラ(このような多くの綺麗な花をもらったのは初めてです)、1999年のシャトーマルゴー(柔和で高貴の香りの夢のようなワインです。私が教授になった年を選んでいただいたようで、18年の熟成を経て今が飲み頃です)、リーデルのハンドメードの<ソムリエ> ボルドー・ グラン・クリュグラス(ベルベットのように滑らかな舌触りが楽しめる、高級ボルドーワインに特化した大振りのグラス、このような立派なグラスは初めてです)の素晴らしいプレゼントをいただき、感激しています。大切に使わせて(味あわせて)いただきます。
 
リーデルのグラスは、ワインを味わうには最適なので、研究室には、リーデルグラスばかり20客以上そろえています。ワインセラーも小型ですが、研究室に3つ、自宅に1つ、三田キャンパスの居室にも1つ(昨年10月より、研究連携推進本部副本部長も務めています)あり、常時40本以上、ワインを熟成させています。ちなみに、私は日本ソムリエ協会認定のワインエキスパート呼称資格を1昨年に取得しました。 日吉でのパーティの後、矢上の私の居室での2次会にも20名近い方にお越しいただき、ありがとうございました。素晴らしい音色の音楽と、美味しいワインを楽しんでいただけて良かったです。
笹瀬研では年に2回(5月中旬と11月下旬ごろ)、矢上キャンパスの創想館7階のフォーラムで、ワイン会を開催しています。最近では、100名以上のワイン好きな老若男女が参加されています。社会人の方の参加費、参加登録はありませんので、飲み物か食べ物を各自1品持ち寄りで、気軽にお越しください。笹瀬研のHPに案内が出ますので、是非ご覧ください。また、今回のワイン会の写真も一部HPに掲載しています。

では、また、皆さんとお会いできることを楽しみにしています。日吉近辺にお越しになる際は、是非メール(sasase@ics.keio.ac.jp)宛にご連絡ください。私の居室では、日中はドリンクバー、夕方以降はワイン・日本酒・ビールとおつまみが完備しています。

どうもありがとうございました。
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